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ヨガインストラクターから、母になる

無事指導者養成コースの最終試験を

パスし、帰国後念願のヨガインストラクターに

なることができました!

ヨギーニであるということが

自分自身の人生の支えとなりました。

 

その後妊娠、出産を経験し、

育児をする今、それを最も実感しています。

 

ただ!

上の娘の妊娠中まではよかったのですが・・

はっきりいって私産後を舐めてました(笑)

 

こんなにも、育児がつらいなんて知らなかった!

鬱っぽくなって悲しくて涙が止まらない。

夫にイライラする。

身体がボロボロで思うように動けない。

無理したら悪露がどばーっと出て

貧血になって、慌ててタクシーで病院に

行くというザマ。

 

私の身体が、自分のものじゃないみたいでした。

 

そして寝れない地獄の日々。

自由のない毎日。

彼女のご機嫌次第でスケジュールが決まる。

 

ああ・・

時間だけは、

人類皆平等に与えられるものではなかったか・・

 

自分の時間なんて・・ない!!

つらいときには一時保育を勧められたりしましたが、

これって根本解決になってませんよね。

少なくとも私は、短時間預かってもらっても

大してリフレッシュできませんでした。

(でも預けてはいる。笑)

 

 

辛いときを、ヨガで乗り切りたい!

 

女性にとって「妊娠〜出産〜産後」の時期は

最も変化の激しいときです。

身体だけでなくホルモンバランスが変わることで

マタニティ・ブルー、産後鬱など、メンタルへの影響も

大きい時期。

変化の時期こそ、自分を見つめなおしたいとき。

これをヨガでサポートしたい!

ヨガでのりきってほしい!

妊娠・出産・育児を楽しみ、

前向きに頑張るママたちを増やしたい!

 

娘が成長するにつれて、

そう強く思うようになりました。

 

ヨガだけじゃなくて、妊娠中から育児のこと、

ヨガでサポートできることを伝えていきたい。

 

そう思ってマタニティヨガの勉強をしました。

マタニティヨガクラスを主催し始めたのが

2016年の1月。

主催してすぐ(多分3回目とか?)のクラスで

「私も妊娠しましたー」と報告し、

自分もお腹を成長させながらクラスを続けました。

途中は代理の先生にクラスを託し、

息子が1歳となる2017年10月に復帰。

 

母としてはまだまだですが、

第一子を妊娠してクラスに来られる方から見ると、

なかなかの元気かあちゃんのようです(笑)

 

私の伝えたいこと

 

私が妊娠中から感じていたのは

「孤独」

妊娠することでできないことは増えるし、

産後は強制的に1ヶ月引きこもりですものね。

だから私は早いうちからママ友の輪を

作っておきたいなと思うわけです。

そのために「プレママの会」の開催や、

マタニティクラスでのお友達作りを促したり

しています。

 

産後は心も身体もボロボロになります!

これを回避するには産前から心身ともに

鍛えて準備しておくことと、

産後のトラブルをヨガで軽減していくことが

オススメです。

 

そして私は、マイナスをゼロにするだけでなく、

プラスに持っていきたい!

育児を楽しんで、自分自身のケアも怠らず、

前向きに美しさも磨けるママたちを

増やしていきたい!

いくつになっても、美しいにこしたことは

ないと思うんです。

もちろん「美」の定義は人それぞれだと思いますが。

 

ママだからボロボロでいい、ということはない。

自分のこと、後回しにしなくてもいいんだよ。

ママが満たされてニコニコになれば

こどもも笑顔に、幸せになるからね、

ということを伝えたい。

 

ミノヨガから、たくさんのニコニコ元気な

前向きママが増えるようにこれからも

頑張っていきたいです!

どうぞ皆様よろしくお願いします。

 

私がマタニティヨガ産後ヨガクラスを主催するワケvol.5
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